修理に出したPS3が帰ってきた、と先日書いたが、ついでだったのでHDDの換装もしてみた。
新たに取り付けたのはWESTERN DIGITALの320GB。購入時点(09年10月)でわずか6400円。あと2000円プラスすれば500GBに出来たけど、まぁこれだけあればゲーム目的には十分だろう。
それにしても本当にPS3はHDDの換装が簡単にできる機構になってるなぁ。なにせフタを開けて、ビス1本で固定されたHDDケースを引っ張りだすだけ。
PS3の型番によって場所の違いはあるが、基本的には本当にこれだけなんである。仕上げにケース内のHDD本体を新旧入れ替えて、また差し込めば、電源を入れてものの数秒でフォーマットしてくれる。
あと、起動時にシステムアップデートが必要になるので、USBなんかの記憶メディアにアップデートファイルを入れておく手間はあるが、その辺は当たり前といえば当たり前だしね(ちなみに僕の場合は修理時にバージョン3.01のCD-ROMが付いてきたので、それを使った)。
ただ、唯一ヒヤっとしたのは、引っ張り出した後、HDDケースから旧HDDを取り外すとき。というのも、HDDとケースを固定する側面4つのビスが少々固めで、下手をするとビス山を潰す危険があるのだ。僕も1回、メリっとドライバーが空回りして手が凍りついた(笑)。
あ、そうそう、ゲームデータなんかのバックアップにもちょっと注意がいる。なにせ取っておきたいデータの容量がデカくなってることが多いので、バックアップ用に結構な容量の外部記憶媒体が必要になるのだ。当然、外付けHDDあたりが適任になるわけだが、対応フォーマットがFAT32なので、既にWindows XPでNTFSフォーマットで使っているとPS3側で認識してくれないなんてことも起こりうる。
実際、僕はまさにこの状態ドンピシャで、しょうがないから外付けHDDのデータをPCに避難させてからFAT32でフォーマットし直すなんていう面倒くさいことになってしまった。…本気で「データが少なければ適当なSDカードで十分なのになぁ」と思わずにはいられなかった(笑)。PS3は最新型でもHDDは120GBでちょっと物足りないし、これからPS3を買う人は、買ってすぐHDDを変えるほうが得策っぽい(PS3に付いてたHDDはストレージとして再利用できるから決して無駄じゃないし)。
2009年11月02日
2009年10月30日
コナミのMSXゲームがVCにっ。
これはコナミさんにグッジョブ!と言わざるをえない!(゚∀゚)
http://www.konami.jp/gs/dl/search.php?s_dc=1
どうやら、コナミのバーチャルコンソールのMSX版がこの冬にも登場するようだ。
既に発表済みのリストの中では、個人的に『メタルギア』『夢大陸アドベンチャー』がイチオシ。まぁ『メタルギア』はあのMGSシリーズのオリジンだし、『MGS3』の追加ディスクに特典として入っていたから有名だろうけど、それでもやっぱり注目せざるを得ないんじゃないかと(いまさらPS2を立ち上げるのは面倒だし…)。
それにしても、コナミのMSXゲームは本当に良作が多くて、なおかつ、それがファミコンに移植されると劣化/別ゲー化する例がほとんど(『メタルギア』や『魔城伝説2・ガリウスの迷宮』がその筆頭)だったので、ホントこの展開は狂喜乱舞モノ。ファミコンは今でもカセットを買って遊んだりできるけど、MSXはそうはいかないもんね。
できれば『魔城伝説』シリーズ3部作を出してほしいなぁ…これはもう、お布施のつもりでひととおり買っちゃう勢いか!?
http://www.konami.jp/gs/dl/search.php?s_dc=1
どうやら、コナミのバーチャルコンソールのMSX版がこの冬にも登場するようだ。
既に発表済みのリストの中では、個人的に『メタルギア』『夢大陸アドベンチャー』がイチオシ。まぁ『メタルギア』はあのMGSシリーズのオリジンだし、『MGS3』の追加ディスクに特典として入っていたから有名だろうけど、それでもやっぱり注目せざるを得ないんじゃないかと(いまさらPS2を立ち上げるのは面倒だし…)。
それにしても、コナミのMSXゲームは本当に良作が多くて、なおかつ、それがファミコンに移植されると劣化/別ゲー化する例がほとんど(『メタルギア』や『魔城伝説2・ガリウスの迷宮』がその筆頭)だったので、ホントこの展開は狂喜乱舞モノ。ファミコンは今でもカセットを買って遊んだりできるけど、MSXはそうはいかないもんね。
できれば『魔城伝説』シリーズ3部作を出してほしいなぁ…これはもう、お布施のつもりでひととおり買っちゃう勢いか!?
PS3故障→帰還。
ちょっと前にうちのPS3が突如としてDVDやブルーレイなんかのディスクを読み込まなくなり、修理に出していたのだが、昨日、無事に帰ってきた。
さて、PS3の場合、故障した本体を梱包してSCEさんに送ることになるのだが、その際に注意書きで「税込9,975円以下の修理はお見積りの連絡をしないで修理させていただきます」と書かれていて、今回の修理はちょうどこの金額だった。僕のPS3は既に1年の無償補償期間を過ぎてるので、もちろん無条件でこの金額を払っての修理。届けてくれた佐川さんの代金引換サービスでお支払いである。修理期間は、出してから1週間くらいだったかな。
実は、一応、修理に出す前に事前に調べてみていたんだけど、この「ディスクを読み込まない」って不具合はよくある故障らしく、そうした諸先輩方の体験談でちょうどこの金額の修理になることが書かれていて、最初から「9975円の費用ね」とわかったうえで修理に出したわけだが、逆に金額がわかっていたからこそ悩んだ点も…。
というのも、タイミング的に120GBの新モデルのPS3が2万9980円が出たばっかりだったので、「どうせなら買い替えちゃうか?」と思ったからである。
なにせうちのPS3さんは40GBモデルで、既に容量いっぱいいっぱい。例えばHDDを換装するとして、えーっと120GBの2.5インチ内蔵HDDは今なら5〜6000円くらいかな?…これと修理代の約1万円を合わせれば約1万5000円。なので残り1万5000円程度余計に出せば、修理やらHDD換装やら面倒なことをせずに新型になるじゃん―という考えが頭をよぎったのだ。
でもねぇ。新型で多少スリム&省電力といっても、プラス1万5000円分の価値はあるのかと。妻の目もあるしね(笑)。それに、6〜7000円も出せば120GBどころか320GBのHDDも買えちゃうご時世だし…と、グッと堪えたloveichiだったのでした。
それにしても、ディスクを読まないといってもHDD(<どっちも“ディスク”で紛らわしい!)は読み込むので、PS3自体の起動や、ダウンロードしたゲームやPSPとの接続なんかは全然OKだったりして、なんだかファミコン時代からゲーム機にさわっている人間としては変な感じだった。
いや実際、ファミコンなんか「カセットを読み込まなくなった」といったら「カセット入れるところをフーッと息で吹けば直る!」って感じだったし(笑)。
さて、PS3の場合、故障した本体を梱包してSCEさんに送ることになるのだが、その際に注意書きで「税込9,975円以下の修理はお見積りの連絡をしないで修理させていただきます」と書かれていて、今回の修理はちょうどこの金額だった。僕のPS3は既に1年の無償補償期間を過ぎてるので、もちろん無条件でこの金額を払っての修理。届けてくれた佐川さんの代金引換サービスでお支払いである。修理期間は、出してから1週間くらいだったかな。
実は、一応、修理に出す前に事前に調べてみていたんだけど、この「ディスクを読み込まない」って不具合はよくある故障らしく、そうした諸先輩方の体験談でちょうどこの金額の修理になることが書かれていて、最初から「9975円の費用ね」とわかったうえで修理に出したわけだが、逆に金額がわかっていたからこそ悩んだ点も…。
というのも、タイミング的に120GBの新モデルのPS3が2万9980円が出たばっかりだったので、「どうせなら買い替えちゃうか?」と思ったからである。
なにせうちのPS3さんは40GBモデルで、既に容量いっぱいいっぱい。例えばHDDを換装するとして、えーっと120GBの2.5インチ内蔵HDDは今なら5〜6000円くらいかな?…これと修理代の約1万円を合わせれば約1万5000円。なので残り1万5000円程度余計に出せば、修理やらHDD換装やら面倒なことをせずに新型になるじゃん―という考えが頭をよぎったのだ。
でもねぇ。新型で多少スリム&省電力といっても、プラス1万5000円分の価値はあるのかと。妻の目もあるしね(笑)。それに、6〜7000円も出せば120GBどころか320GBのHDDも買えちゃうご時世だし…と、グッと堪えたloveichiだったのでした。
それにしても、ディスクを読まないといってもHDD(<どっちも“ディスク”で紛らわしい!)は読み込むので、PS3自体の起動や、ダウンロードしたゲームやPSPとの接続なんかは全然OKだったりして、なんだかファミコン時代からゲーム機にさわっている人間としては変な感じだった。
いや実際、ファミコンなんか「カセットを読み込まなくなった」といったら「カセット入れるところをフーッと息で吹けば直る!」って感じだったし(笑)。
2009年10月27日
未クリアだけど『DQ9』感想。
一応、発売日に買ったんだけど、実はまだメイン部分をクリアしていない…。このままだとクリアがいつになるか判らないので、とりあえず途中経過で感想を書いておこう(なのでストーリーに関する感想はナッシング。だからもちろんネタバレもナッシング)。
なんというか、本作をひと言でいうとすれば「なんとなくダラダラと遊んじゃうゲーム」。いや、悪く言えば「ダラダラ」だが、良く言えば「マッタリ」でもあるわけで、決して貶しているわけじゃないデスヨ。僕自身、メイン部分をクリアもせずにまだ続けて遊んでいるのだから、妙な中毒性というか、不思議な継続性がある。
…というか、実はこの感覚こそ本作のキモなのかも、とも思う。「うわー、仕事早く終わらせて家でDQ9やりたいー!」という気持ちには全くならないのだが、家にいるときにふと「ちょっとヒマが出来たな。DQ9でもすっか」と思ってしまう、そんなゲームなんである。
うーん、なんだろうなぁ、ぶっちゃけて言っちゃうと、戦闘のテンポに始まり、ストーリーのテンポ、システム周りのテンポ、なにからなにまで「ちょっとゆったり」してるんだよね。スピード感もなければ、尖ったところもなく、言い方は悪いが「漫然としている」のだ。
ただ、それでいて「もっさり」にはなっていないので、プレイする上でのストレスはほぼ見当たらない。「何かが足りない」気がするんだけど、「何か」を入れてしまえばもう「ドラクエ」じゃなくなる気もする。必要十分。「面白い」作品としか言いようがない。
んー、この感覚ってアレだ、TVで言えば『水戸黄門』とかと似ている気がする。主軸となるストーリーはシリーズごとに毎回微妙に違うけど、まとってる空気はいつも一緒というか。「マンネリ型王道」という点で以前からドラクエを水戸黄門に例える人は多かったけど、『DQ9』になってさらにそれが強くなったように思う。
や、そう思って見てみると、ストーリー展開まですごく似ているところが多いことに気付く(「ストーリー」じゃなくて「ストーリー“展開”」ね)。
実際、『DQ9』は『水戸黄門』と同じく「旅モノ」なのだ。「自由に旅をする」という意味ではなく、「決まった目的に向かいながら寄る先々で旅情を味わう」という意味で(だから「旅」ではなく「旅モノ」)。「町から町へと旅をしながら核心に迫ってく」ところとか、「その町その町で住民の困り事を解決していく」ところとか、かなり似ていると思う(特に中盤の「黄金の果実」集めは、果実を手に入れるために町から町へ旅をして、そこで住民の困り事を解決していく流れなわけで)。
そういえば『水戸黄門』も、そのシリーズの毎回1話目には、お家騒動なんかが勃発してご老公が平和な生活を一時止めて旅に出る理由が語られる回があるし、終わりになってくると結構急展開とか、陰謀とか、どんでん返しとかの話になって(ご老公の命が狙われたり、乗ってる船が爆発したりして急に派手になる)、いままでの旅情感あるお話が一変するし、その辺もなんか似てる。
……と、まぁ水戸黄門うんぬんは僕のバカ話だと思っていただいて(笑)、ともかく「イマイチ何かひっかかるものがないなぁ」と思いながらなぜかずーっと遊んでしまい、「うん面白かった」と電源を落とすような作品。それが『DQ9』に対する僕の感想だ。
なんというか、本作をひと言でいうとすれば「なんとなくダラダラと遊んじゃうゲーム」。いや、悪く言えば「ダラダラ」だが、良く言えば「マッタリ」でもあるわけで、決して貶しているわけじゃないデスヨ。僕自身、メイン部分をクリアもせずにまだ続けて遊んでいるのだから、妙な中毒性というか、不思議な継続性がある。
…というか、実はこの感覚こそ本作のキモなのかも、とも思う。「うわー、仕事早く終わらせて家でDQ9やりたいー!」という気持ちには全くならないのだが、家にいるときにふと「ちょっとヒマが出来たな。DQ9でもすっか」と思ってしまう、そんなゲームなんである。
うーん、なんだろうなぁ、ぶっちゃけて言っちゃうと、戦闘のテンポに始まり、ストーリーのテンポ、システム周りのテンポ、なにからなにまで「ちょっとゆったり」してるんだよね。スピード感もなければ、尖ったところもなく、言い方は悪いが「漫然としている」のだ。
ただ、それでいて「もっさり」にはなっていないので、プレイする上でのストレスはほぼ見当たらない。「何かが足りない」気がするんだけど、「何か」を入れてしまえばもう「ドラクエ」じゃなくなる気もする。必要十分。「面白い」作品としか言いようがない。
んー、この感覚ってアレだ、TVで言えば『水戸黄門』とかと似ている気がする。主軸となるストーリーはシリーズごとに毎回微妙に違うけど、まとってる空気はいつも一緒というか。「マンネリ型王道」という点で以前からドラクエを水戸黄門に例える人は多かったけど、『DQ9』になってさらにそれが強くなったように思う。
や、そう思って見てみると、ストーリー展開まですごく似ているところが多いことに気付く(「ストーリー」じゃなくて「ストーリー“展開”」ね)。
実際、『DQ9』は『水戸黄門』と同じく「旅モノ」なのだ。「自由に旅をする」という意味ではなく、「決まった目的に向かいながら寄る先々で旅情を味わう」という意味で(だから「旅」ではなく「旅モノ」)。「町から町へと旅をしながら核心に迫ってく」ところとか、「その町その町で住民の困り事を解決していく」ところとか、かなり似ていると思う(特に中盤の「黄金の果実」集めは、果実を手に入れるために町から町へ旅をして、そこで住民の困り事を解決していく流れなわけで)。
そういえば『水戸黄門』も、そのシリーズの毎回1話目には、お家騒動なんかが勃発してご老公が平和な生活を一時止めて旅に出る理由が語られる回があるし、終わりになってくると結構急展開とか、陰謀とか、どんでん返しとかの話になって(ご老公の命が狙われたり、乗ってる船が爆発したりして急に派手になる)、いままでの旅情感あるお話が一変するし、その辺もなんか似てる。
……と、まぁ水戸黄門うんぬんは僕のバカ話だと思っていただいて(笑)、ともかく「イマイチ何かひっかかるものがないなぁ」と思いながらなぜかずーっと遊んでしまい、「うん面白かった」と電源を落とすような作品。それが『DQ9』に対する僕の感想だ。
2009年10月19日
『Ys SEVEN』クリア後の感想。
土日で『Ys SEVEN(イース・セブン)』をクリアした(PSP-3000を買ったから、今まで使ってきたPSP-1000でクリアした最後のゲームということになるなぁ)。
ゲームとしては、前にも書いたとおり、最後までストレスの無い作りだった。システム周りはもちろんのこと、シナリオの進行からキャラクターの成長までストレスフリー。特にシステム周りでストレスフリーというのは近年のゲームでは特に評価すべき項目だと思う。
…ただ、キャラのカスタマイズ部分とかでは逆にもうちょっとジレンマがあっても良かったんじゃないかなぁという気もするんだよね。例えば、幾つかあるスキルから4つを選んで装備するスキルシステムになっているんだけど、使い勝手が良いスキルはある程度限定されてしまい、4枠で悩むことがほぼない。もうちょっと、「4つしか選べないけど、どれも使いたいー!」みたいなジレンマがあったほうが個人的には面白いと思うんだけどなぁ。単に攻撃モーションとダメージだけじゃなくて、能力値上昇とかのパッシブ系とかが入るとかね。
ゲームに掛かった時間は20時間くらい。社会人で世帯持ちの僕みたいな人間にはちょうど良い長さだった。個人的に、無駄なお遣いでボリュームを水増しされるより、ある程度パッパと終わるほうが好きなので十分。いつでもどこでもセーブできるし(中断セーブじゃなくてちゃんとしたセーブ)、「社会人ライトゲーマーだけど昔はRPGとか結構やってた」という人には特にオススメできるかもしれない。
で、最後にストーリーだけど、うん、面白かったですヨ。どんでん返し…というほどじゃなかったけど、設定は良かった。ちょっとネタバレになるかもしれないけど、
↓
↓(※注意:半バレです!)
↓
「過去何度かリセットをして調和を保ってきた地」というのは個人的に好きな設定だなぁと。―『マトリックス・リローデッド』好きなloveichiには特にな!(笑)
ただ、その設定・歴史よりも、それに現在関わっているキャラにしか焦点が行っていなかったのは残念なところ。
実際、全世界…みたいな話なら良くあるけど、「地域限定でのリセット」っていう本作の設定は結構面白いと思うし、定まった流れを最後の最後で破ったのが(実際、後半〜ラストバトルまでは結局予め決まっていた儀式の何回目かのトレースだもんね)、本来その地に生きる人々の代表であるはずなのに「外から来た人間」だった、っていうのはかなりオチが効いてたと思うんだけど、そこにはシナリオ的には一切触れず。個人的にはその辺にかなり興味を引かれたんだけどなぁ。
…って、いやそこは個人的な嗜好だから、普通はキャラに焦点を当てるもんだろうけどさ(笑)。
ゲームとしては、前にも書いたとおり、最後までストレスの無い作りだった。システム周りはもちろんのこと、シナリオの進行からキャラクターの成長までストレスフリー。特にシステム周りでストレスフリーというのは近年のゲームでは特に評価すべき項目だと思う。
…ただ、キャラのカスタマイズ部分とかでは逆にもうちょっとジレンマがあっても良かったんじゃないかなぁという気もするんだよね。例えば、幾つかあるスキルから4つを選んで装備するスキルシステムになっているんだけど、使い勝手が良いスキルはある程度限定されてしまい、4枠で悩むことがほぼない。もうちょっと、「4つしか選べないけど、どれも使いたいー!」みたいなジレンマがあったほうが個人的には面白いと思うんだけどなぁ。単に攻撃モーションとダメージだけじゃなくて、能力値上昇とかのパッシブ系とかが入るとかね。
ゲームに掛かった時間は20時間くらい。社会人で世帯持ちの僕みたいな人間にはちょうど良い長さだった。個人的に、無駄なお遣いでボリュームを水増しされるより、ある程度パッパと終わるほうが好きなので十分。いつでもどこでもセーブできるし(中断セーブじゃなくてちゃんとしたセーブ)、「社会人ライトゲーマーだけど昔はRPGとか結構やってた」という人には特にオススメできるかもしれない。
で、最後にストーリーだけど、うん、面白かったですヨ。どんでん返し…というほどじゃなかったけど、設定は良かった。ちょっとネタバレになるかもしれないけど、
↓
↓(※注意:半バレです!)
↓
「過去何度かリセットをして調和を保ってきた地」というのは個人的に好きな設定だなぁと。―『マトリックス・リローデッド』好きなloveichiには特にな!(笑)
ただ、その設定・歴史よりも、それに現在関わっているキャラにしか焦点が行っていなかったのは残念なところ。
実際、全世界…みたいな話なら良くあるけど、「地域限定でのリセット」っていう本作の設定は結構面白いと思うし、定まった流れを最後の最後で破ったのが(実際、後半〜ラストバトルまでは結局予め決まっていた儀式の何回目かのトレースだもんね)、本来その地に生きる人々の代表であるはずなのに「外から来た人間」だった、っていうのはかなりオチが効いてたと思うんだけど、そこにはシナリオ的には一切触れず。個人的にはその辺にかなり興味を引かれたんだけどなぁ。
…って、いやそこは個人的な嗜好だから、普通はキャラに焦点を当てるもんだろうけどさ(笑)。
PSP-3000をいまさらながら購入。
PSP-3000を買った。ほぼ1週間後にはPSPgoが出るっていう時期だけど、やっぱり10/1からの値下げが大きいっス。「いまさらながら」とタイトルに書いたけど、16,800円っていう値下げはインパクトあるし、ある意味「今こそ買い時」かもしれない(っていうかこれじゃPSPgoは3000より1万円も高い機種ってことになるんだけど…売れるのか?)。
僕にとってはPSP-1000を発売当初に買って以来の買い替えなので、まずその軽さにビックリ。加えて、本体もスリムになってるし、あんまり話題になってた記憶がないけど、なによりACアダプターの小型化が素晴らしい(出張の時とか、カバンのスペースを結構くってたからねぇ)。そしてもちろん、最大の機能強化はメモリーキャッシュによるロード時間の短縮だ…
…って、まぁこれらは2000で既に実装されていた部分なので、本当に「いまさら」な感想なんですが(汗)…でも、ずーっと1000を使ってたから、やっぱり体験してその衝撃たるや、ですヨ。実際、これで今までメニュー画面を開くだけでプチストレスモードに突入していた『ティル・ナ・ノーグ』なんかが普通に遊べるレベルになった(笑)。
実をいうと、僕のPSPに対する印象は「ロードが長いゲーム機」であり、そのせいで幾つかのゲームは買ったままロード時間に辟易して積まれてたりする。音楽や動画の閲覧はiPhoneに取って変わられたし。
でも、このキャッシュ機能ならその欠点もかなり改善されそうだ。積みゲーと化した過去の遺産を楽しめるのなら、16,800円は悪くない投資じゃないだろーか。
ちなみに、うちにはDSが2台あるんだけど、これでPSPも2台になってしまった(笑)。う〜む、PSPはDSと違って妻が遊ばなそうだし、歴戦のPSP-1000さんはひっそりと押入れに眠ることになるのだろうか…。
僕にとってはPSP-1000を発売当初に買って以来の買い替えなので、まずその軽さにビックリ。加えて、本体もスリムになってるし、あんまり話題になってた記憶がないけど、なによりACアダプターの小型化が素晴らしい(出張の時とか、カバンのスペースを結構くってたからねぇ)。そしてもちろん、最大の機能強化はメモリーキャッシュによるロード時間の短縮だ…
…って、まぁこれらは2000で既に実装されていた部分なので、本当に「いまさら」な感想なんですが(汗)…でも、ずーっと1000を使ってたから、やっぱり体験してその衝撃たるや、ですヨ。実際、これで今までメニュー画面を開くだけでプチストレスモードに突入していた『ティル・ナ・ノーグ』なんかが普通に遊べるレベルになった(笑)。
実をいうと、僕のPSPに対する印象は「ロードが長いゲーム機」であり、そのせいで幾つかのゲームは買ったままロード時間に辟易して積まれてたりする。音楽や動画の閲覧はiPhoneに取って変わられたし。
でも、このキャッシュ機能ならその欠点もかなり改善されそうだ。積みゲーと化した過去の遺産を楽しめるのなら、16,800円は悪くない投資じゃないだろーか。
ちなみに、うちにはDSが2台あるんだけど、これでPSPも2台になってしまった(笑)。う〜む、PSPはDSと違って妻が遊ばなそうだし、歴戦のPSP-1000さんはひっそりと押入れに眠ることになるのだろうか…。
2009年09月25日
『Ys SEVEN』10時間弱プレイでの感想
というわけで、連休明け。連休中は車で東北をぐるっと回る旅をしてきたが、それぞれ泊まったホテルの早朝にしっかり『Ys SEVEN』をプレイしたのでその感想を書こうと思う。
ちなみに、なんで早朝かというと、妻が朝遅い人なので、毎朝1〜2時間ほどヒマな時間があるからだ(笑)。
で、『Ys SEVEN』だが、まだクリア前なのであくまで暫定的な感想だけど、うん、これは「面白い」ゲームだと思う。
アクションRPGなんだけど、キャラの移動速度がキビキビしていて、ただ○ボタン(攻撃ボタン)を連打しているだけで面白い。
いや、誤解がないように説明するけど、世の中には「ただ連打するだけだからつまらない」ゲームというものが確かにある。しかし本作はそれとは違う。「ただ連打してるだけでも面白い」のだ。それだけ、操作感が良いってこと。これは基本的なことだけど重要なことだと思う。メニュー画面を開くときや、マップ切り替え時のロードも皆無で、非常にストレスのないつくりに徹している。
RPGとしても、レベルアップが早く無駄なレベル上げ作業が不要で、ここでもストレスを極力なくそうという作り手の意思がみえる。レベルアップ時にキャラの能力値や特性を自分でカスタマイズできるゲームなら逆にレベル上げ作業が楽しかったりするのだが、成長固定の本作ではこれで正解だろう。
というわけで、ストレスのないアクションRPGとして、開始10時間弱の段階でだが、及第点以上の作品。今後、派手なスキルや効果的なアイテムが増えてくれば、もっと面白くなるんじゃないか、という期待を持たせてくれる。続きが楽しみだ。
ただ、既にちょっと飽き気味なのはメインクエストの進行。基本的に、1つのエリアに行ったら話がちょっと進んで、そこの奥にいるボスを倒して、それでまた次のエリアが紹介されて…を繰り返すつくりなので、これにはもうちょっとヒネリが欲しいと思わざるをえない。
こういう場合に重要になるのが、一本道のメインクエストに変化を与えてくれるサブクエストのハズなんだけど、これが素材集め主体のお遣い色の強いモノで、メイン以上に微妙なものしかない。
ただ、日本のRPGはドラクエを代表にクエスト進行はメイン・サブともに大抵がこの方式だから、致し方ないといえば致し方ないのかもしれない。あとは単調になりがちなクエスト進行を、どうストーリーの魅力で引っ張っていくかなんだけど(※1)、そこは可もなく不可もなくという感じかな?…クリアしていないので総合的な評価はまだできないけど、途中経過の印象としては、引っ張る部分をNPCの魅力に頼りすぎてる感がある(←これだとNPCに魅力を感じない場合ウザイだけという大きな欠点がある)。これもまぁ、最近のRPGに良くあることだけどね…。
クリアしたら総合的な感想をもう1回書こうっと。
※1:余談だけど、だから日本のRPGはストーリーが重視されているんだと思う。クエスト進行がこの形式を逸脱しているサガシリーズが、ストーリーにあまり言及されていないのはその証拠なんじゃないだろうか。
ちなみに、なんで早朝かというと、妻が朝遅い人なので、毎朝1〜2時間ほどヒマな時間があるからだ(笑)。
で、『Ys SEVEN』だが、まだクリア前なのであくまで暫定的な感想だけど、うん、これは「面白い」ゲームだと思う。
アクションRPGなんだけど、キャラの移動速度がキビキビしていて、ただ○ボタン(攻撃ボタン)を連打しているだけで面白い。
いや、誤解がないように説明するけど、世の中には「ただ連打するだけだからつまらない」ゲームというものが確かにある。しかし本作はそれとは違う。「ただ連打してるだけでも面白い」のだ。それだけ、操作感が良いってこと。これは基本的なことだけど重要なことだと思う。メニュー画面を開くときや、マップ切り替え時のロードも皆無で、非常にストレスのないつくりに徹している。
RPGとしても、レベルアップが早く無駄なレベル上げ作業が不要で、ここでもストレスを極力なくそうという作り手の意思がみえる。レベルアップ時にキャラの能力値や特性を自分でカスタマイズできるゲームなら逆にレベル上げ作業が楽しかったりするのだが、成長固定の本作ではこれで正解だろう。
というわけで、ストレスのないアクションRPGとして、開始10時間弱の段階でだが、及第点以上の作品。今後、派手なスキルや効果的なアイテムが増えてくれば、もっと面白くなるんじゃないか、という期待を持たせてくれる。続きが楽しみだ。
ただ、既にちょっと飽き気味なのはメインクエストの進行。基本的に、1つのエリアに行ったら話がちょっと進んで、そこの奥にいるボスを倒して、それでまた次のエリアが紹介されて…を繰り返すつくりなので、これにはもうちょっとヒネリが欲しいと思わざるをえない。
こういう場合に重要になるのが、一本道のメインクエストに変化を与えてくれるサブクエストのハズなんだけど、これが素材集め主体のお遣い色の強いモノで、メイン以上に微妙なものしかない。
ただ、日本のRPGはドラクエを代表にクエスト進行はメイン・サブともに大抵がこの方式だから、致し方ないといえば致し方ないのかもしれない。あとは単調になりがちなクエスト進行を、どうストーリーの魅力で引っ張っていくかなんだけど(※1)、そこは可もなく不可もなくという感じかな?…クリアしていないので総合的な評価はまだできないけど、途中経過の印象としては、引っ張る部分をNPCの魅力に頼りすぎてる感がある(←これだとNPCに魅力を感じない場合ウザイだけという大きな欠点がある)。これもまぁ、最近のRPGに良くあることだけどね…。
クリアしたら総合的な感想をもう1回書こうっと。
※1:余談だけど、だから日本のRPGはストーリーが重視されているんだと思う。クエスト進行がこの形式を逸脱しているサガシリーズが、ストーリーにあまり言及されていないのはその証拠なんじゃないだろうか。
2009年09月18日
『Ys SEVEN』購入。
昼休み、ゴハンついでに『サガ2秘宝伝』を買おうとGEOに立ち寄り、店を出てみたら『Ys SEVEN』を買っていた(笑)。
うーん、なぜだろう。
…
ちなみに、『Ys』は遥か昔にMSX2で『1』と『2』をやって以来になる。
思い出話になるが、当時の僕はファルコム派ではなくT&E派で、RPGといえば『ハイドライド』がベストだと思っていた。80年代に「RPG=難解でクリアの難しいゲーム」という認識があったことは、「マイコン」という言葉を知ってる世代には懐かしい思い出だろう。…実際、クリアした人は「認定書」なんてのをメーカーから貰えるようなゲームまであったし。
そんな時に現れた『Ys』のテーマは「優しさ」だった。いや、今のゲームに比べれば難しいところもあるんだけど、なんていうんだろう、今にして思えば、当時の他のRPGというのは「不条理」だったり「理不尽」だったりしたのだ……クリアするために、どこにもそんなヒントがないのに、ある特定の物に触れないといけないとか、そういうのが多かった。
『Ys』にはそういう理不尽な謎がない。謎には理由があったし、何をすればいいか、必ずヒントがあった(<『ロマンシア』と同じメーカーが作ったとは到底思えないよ!)。
これはきっと日本のRPGの流れを変えたと思う。それによって失われてしまった部分も確かにあって、そこは僕個人としては非常に残念なんだけど、それ以上に、良い部分が多かった。
だから、『Ys』の『1』『2』はエポックメイキングなゲームなのだ。ゲームの内容を単体として見るのではなくて、RPGのゲーム群の中で、総合的に見て。
が、友人の家でちょろっと遊ばせてもらった『3』がなんとも言えない微妙な出来だったので、それ以来プレイしていなかった。その後のシリーズも、世間の評判的にイマイチだったし…。
…
そんな歴史を経て、なぜか僕は『Ys SEVEN』を買っていた。なんかこう、「呼ばれた」感じがしたんだよね。
この直感が正しかったかどうか…連休明けに書くぞ!(゚∀゚)
うーん、なぜだろう。
…
ちなみに、『Ys』は遥か昔にMSX2で『1』と『2』をやって以来になる。
思い出話になるが、当時の僕はファルコム派ではなくT&E派で、RPGといえば『ハイドライド』がベストだと思っていた。80年代に「RPG=難解でクリアの難しいゲーム」という認識があったことは、「マイコン」という言葉を知ってる世代には懐かしい思い出だろう。…実際、クリアした人は「認定書」なんてのをメーカーから貰えるようなゲームまであったし。
そんな時に現れた『Ys』のテーマは「優しさ」だった。いや、今のゲームに比べれば難しいところもあるんだけど、なんていうんだろう、今にして思えば、当時の他のRPGというのは「不条理」だったり「理不尽」だったりしたのだ……クリアするために、どこにもそんなヒントがないのに、ある特定の物に触れないといけないとか、そういうのが多かった。
『Ys』にはそういう理不尽な謎がない。謎には理由があったし、何をすればいいか、必ずヒントがあった(<『ロマンシア』と同じメーカーが作ったとは到底思えないよ!)。
これはきっと日本のRPGの流れを変えたと思う。それによって失われてしまった部分も確かにあって、そこは僕個人としては非常に残念なんだけど、それ以上に、良い部分が多かった。
だから、『Ys』の『1』『2』はエポックメイキングなゲームなのだ。ゲームの内容を単体として見るのではなくて、RPGのゲーム群の中で、総合的に見て。
が、友人の家でちょろっと遊ばせてもらった『3』がなんとも言えない微妙な出来だったので、それ以来プレイしていなかった。その後のシリーズも、世間の評判的にイマイチだったし…。
…
そんな歴史を経て、なぜか僕は『Ys SEVEN』を買っていた。なんかこう、「呼ばれた」感じがしたんだよね。
この直感が正しかったかどうか…連休明けに書くぞ!(゚∀゚)
2009年09月17日
『ウルヴァリン』
予想より面白かった。
本編のシリーズは、「マイノリティー」という視点が強く作用している部分が面白さになってると思うんだけど、このスピンオフはそこが弱い。弱い代わりに、ウルヴァリンという、ある意味不死身のミュータントをいかに「ウェポンX計画」に引き摺り込むか…というシナリオになってるから、どんでん返しなんかも2回?ほど仕込んであって、そこで結構楽しめた。
いや、実際観てれば先は読めるんだけど……これは僕の嗜好なんだけど、主人公がね、「俺の信じてたものは仕組まれたことだったのか」って絶望する話って大好きなんだよね(笑)。だから、ストライカーとかセイバートゥースとかのあからさまに分かる仕込みの次、もう1つの仕込みが個人的にドンピシャで。橋だかで通れない〜ってシーンで確信してからはニヤニヤしっぱなしだったし、出て来たときは「待ってました!」的な快感だった(<悪趣味)。
※なので僕は『マトリックス・リローデッド』が大好きだ。
ただ、やっぱりこの作品…というか、スピンオフとはいえこのシリーズは、ある程度原作の知識があったほうが楽しめるなぁと改めて思う。
基本、原作を大きくアレンジして別モノにしてるんだけど、そのおかげで、逆に「どんな風に改変してるのかな」と観る楽しみがあるわけで、そこは結構大きなポイントなんじゃないだろーか。特に、微妙に原作の色々な話を繋ぎ合わせて、「全くない設定じゃないよね」という落としどころを持ってきてるあたりとか、個人的に結構そういうの嫌いじゃないっス(<シルバーフォックスとかデッドプールとかね)。あるいは逆に、映画から入って、ネットで「原作だとどーなってるんだろ」と調べるのも面白いんじゃないかな。
…ただ、映画作品単品として見て、それが良いことかどうかは別だけど(それに、原作至上主義の人には反対に批判ポイントになっちゃうかな?)。
あと原作/シリーズ好きのお約束として、今回、とある場所に囚われたミュータンツが出てくるシーンがあって、「お、アイツか?」みたいな楽しみはもちろんしっかり入れてある。ついでにシリーズ本編で不遇のサイクロップスさんが(笑)、相変わらずヘタレながらもガッツリ戦力になってるシーンもあって、サイク好きにはそこもオススメだ。
本編のシリーズは、「マイノリティー」という視点が強く作用している部分が面白さになってると思うんだけど、このスピンオフはそこが弱い。弱い代わりに、ウルヴァリンという、ある意味不死身のミュータントをいかに「ウェポンX計画」に引き摺り込むか…というシナリオになってるから、どんでん返しなんかも2回?ほど仕込んであって、そこで結構楽しめた。
いや、実際観てれば先は読めるんだけど……これは僕の嗜好なんだけど、主人公がね、「俺の信じてたものは仕組まれたことだったのか」って絶望する話って大好きなんだよね(笑)。だから、ストライカーとかセイバートゥースとかのあからさまに分かる仕込みの次、もう1つの仕込みが個人的にドンピシャで。橋だかで通れない〜ってシーンで確信してからはニヤニヤしっぱなしだったし、出て来たときは「待ってました!」的な快感だった(<悪趣味)。
※なので僕は『マトリックス・リローデッド』が大好きだ。
ただ、やっぱりこの作品…というか、スピンオフとはいえこのシリーズは、ある程度原作の知識があったほうが楽しめるなぁと改めて思う。
基本、原作を大きくアレンジして別モノにしてるんだけど、そのおかげで、逆に「どんな風に改変してるのかな」と観る楽しみがあるわけで、そこは結構大きなポイントなんじゃないだろーか。特に、微妙に原作の色々な話を繋ぎ合わせて、「全くない設定じゃないよね」という落としどころを持ってきてるあたりとか、個人的に結構そういうの嫌いじゃないっス(<シルバーフォックスとかデッドプールとかね)。あるいは逆に、映画から入って、ネットで「原作だとどーなってるんだろ」と調べるのも面白いんじゃないかな。
…ただ、映画作品単品として見て、それが良いことかどうかは別だけど(それに、原作至上主義の人には反対に批判ポイントになっちゃうかな?)。
あと原作/シリーズ好きのお約束として、今回、とある場所に囚われたミュータンツが出てくるシーンがあって、「お、アイツか?」みたいな楽しみはもちろんしっかり入れてある。ついでにシリーズ本編で不遇のサイクロップスさんが(笑)、相変わらずヘタレながらもガッツリ戦力になってるシーンもあって、サイク好きにはそこもオススメだ。
2009年09月15日
『ウォッチメン』ブルーレイ購入。
『ウォッチメン』のブルーレイを購入、さっそく早朝に観た。
日本で出たブルーレイは、アメリカで既に発売済みの「ディレクターズカット版」じゃないけど、まぁよし。いずれ出たときに買えばいいし、それに「劇場公開版」としてこの尺の作品を持っておくのも悪くないしね。
…ただ、おまけDVD(原作の「Tales of the Black Freighter」の部分)のついたバージョンは買わず。これはちゃんとブルーレイで出してくれないとなぁ。
さて、本作は原作も読んでいるし、映画館にも行ったお気に入り。基本的に原作に忠実で、微妙に原作と違う部分(イカとかイカとかイカとか)も個人的には納得。
中身についてはまた今度のこころだ〜(゚∀゚)ノ
日本で出たブルーレイは、アメリカで既に発売済みの「ディレクターズカット版」じゃないけど、まぁよし。いずれ出たときに買えばいいし、それに「劇場公開版」としてこの尺の作品を持っておくのも悪くないしね。
…ただ、おまけDVD(原作の「Tales of the Black Freighter」の部分)のついたバージョンは買わず。これはちゃんとブルーレイで出してくれないとなぁ。
さて、本作は原作も読んでいるし、映画館にも行ったお気に入り。基本的に原作に忠実で、微妙に原作と違う部分(イカとかイカとかイカとか)も個人的には納得。
中身についてはまた今度のこころだ〜(゚∀゚)ノ
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